魚沼産コシヒカリと高原野菜の津南町
信濃川と大地の営みが築いた肥沃な河岸段丘と雪の恵みが美味しさを育みます。

苗場山の麓に広がる河岸段丘
津南町は日本有数の河岸段丘の上にあり、肥沃な土壌と標高差を生かした多彩な農産物が生産されています。
写真/苗場山麓ジオパーク振興協議会

豪雪が育む味わい
津南町は全国有数の豪雪地です。雪は土壌を浄化し、きれいな雪解け水となり、年間を通じて田畑を潤し、食味の良いお米や野菜を育みます
津南高原の豊かな恵み
苗場山麓の風土が育む味
苗場山(標高 2,145m)を望む津南高原は河岸段丘の上段に位置する準高冷地です。津南町のなかでも雪が多く、豊かな湧水、肥沃な土壌、昼夜の寒暖差が、みずみずしく、旨味を増した米や野菜を育みます。

縄文時代から続く豊穣の大地
中村農園近くに縄文時代の遺跡「堂平(どうだいら)遺跡」があり、火焔型土器が出土しています。自然の恵み豊かな津南高原では、約 5000~ 4500 年前から、豊かな暮しが営まれていました。

苗場山麓ジオパークの大自然!

日本の秘境百選 秋山郷
苗場山と鳥甲山に挟まれた中津川渓谷に点在する 12 集落の総称。平家落人伝説が伝わります。写真/苗場山麓ジオパーク振興協議会

全国名水百選 龍ヶ窪
ブナ等の木々に囲まれた、碧の水をたたえる池。池底から毎分 30tもの水が湧き出ています。

50万本のひまわり畑
河岸段丘の高台に広がる沖ノ原台地に咲き誇るひまわり。毎年 7 月下旬~ 8 月中旬まで。

河岸段丘(空の展望台)
全国有数の河岸段丘を一望。正面に見える沖ノ原台地には苗場山の溶岩の起伏を確認することができます。
写真/苗場山麓ジオパーク振興協議会
